毎月順調に生理が訪れている方は特に心配ですね。
しかしながら、日常生活のストレスや生活習慣などによってホルモンバランスが崩れ、生理が遅れたりすることもありますので、生理が来ないと言っても妊娠しているとは限りません。
それでも、「もしかしたら妊娠したかもしれない・・・」と不安になることは女性なら誰でも経験したことはあるのではないでしょうか。
個人差はありますが、妊娠した場合はさまざまな兆候が表れます。
妊娠の兆候が表れる人と表れない人がいらっしゃいますが、主な妊娠の兆候をいくつか参考程度に。
1.基礎体温の高温期が20日以上続く。
2.乳房が張ったり、乳首が敏感になったり、色が濃くなったりする。
3.吐き気がする。早い人では、生理予定日の直後から吐き気(つわり)が表れる人もいます。
4.頭痛がする。偏頭痛や貧血っぽい症状が表れる場合も。
5.カラダがだるくなる。眠くなる。風邪や疲れと間違えやすいので注意が必要です。
6.ニキビ、吹き出物が出たり、肌あれ、化粧のノリが悪くなったりする。
7.シミ、そばかすが増える。メラニン色素が増えるのが原因です。
8.顔色が悪い、眼の下のクマが出やすい 。
9.頻尿になる。膀胱炎と間違えることもあるので注意が必要です。
10.お腹が張る。便秘になる人も多いです。
11.おりものが増える。
12.太るまたは痩せる。
13.味の好みが変わる。普段は食べないものを突然食べたくなったり、逆に食べられなくなったりすることもあります。
妊娠の兆候はこの他にもさまざまなものがあり、個人差がありますので全く当てはまらない場合もあるようです。
生理が来ない場合は妊娠検査薬で妊娠しているか確認したり、早めに婦人科で診察を受けることが必要です。
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